採用担当です。
今日はファッションのお話です。
やっぱり就活とは関係ないネタ・・・。
ところで、ファッションと一言で言っても幅広いですよね〜。
ここ最近の夏のファッションといえば「COOLBIZ」ですよね!みなさん「COOLBIZ」はご存知ですよね。
念のために・・・簡単に言えば、環境省主導で行われていて、10月までの夏服の時期は、上着なしノーネクタイの軽装で仕事をしましょう、という運動です。・・・もう10月ですけど(^^;
で、ここで問題。
ファッションセンスの観点から言えば、単純にジャケットを脱いでネクタイをはずすだけなんて、ほんとにカッコ悪い。もちろん地球温暖化の防止策として、体感温度を下げるという意味合いにおいては有効かも知れませんが、いかんせんカッコ悪い。
ですから私は声を大にして言いたい!
「COOLBIZやるなら、ファッションセンスも磨こう!」
日本は「温暖湿潤気候です。」って小学校でも習いましたが、最近の現状は違うんです。特に名古屋の夏なんて不快極まりない。数年前に私たちの沖縄のメンバーが名古屋に初めて降り立って言った一言・・・
『名古屋は沖縄と比べものにならんくらい暑いですねぇ〜!』
そのくらい不快な気候の地域なんですよね。だったら、不快な気候に合った身だしなみがあってもいいんではないだろうか?
だいたい世界中を見渡したって、真夏でもスーツを着て仕事をしている国の南限が日本だっていうでしょ。
そこで提案。
沖縄の『かりゆしウェア』を見習おう!
中途半端だからいかんのです。そこまでやっちゃえば、いいんです。やりましょう!
沖縄に行った際にいつも思うことなのですが、メーカーの営業だろうが、職安のスタッフだろうが、労働局のお役人だろうが、みーんな『かりゆしウェア』なんですよねぇ。
ちなみに『かりゆし』って言葉は、めでたいこと、縁起がよいことを示す言葉。漢字で書くと「嘉例吉」とやけに難しい。
名古屋の来年の夏に期待大。。。だって沖縄より暑いんだから。
実は2年前から当社でも「COOLBIZ」を導入してみたのですが、はじめはやっぱり難しかったですね。普段から慣れていないと、なかなか出来ないものです。ビジネスマンにとって、ネクタイとジャケットを脱ぐという事が、こんなにも大変な事とは思いませんでしたね。
さすがに3年目ともなると、皆さん慣れてきたご様子。シャツもオシャレになってきたし、パンツをいわゆるスラックスから『チノ』に変えてみたり、『ヘリンボーン』のパンツにしてみたり。それに合わせて靴やベルトや時計を替えて楽しむ。。。
うん。
面白いじゃん。
正直な感想。
昨年位からでしょうか。『COOLBIZ』については世間が騒いでいたせいもあって、どこに行っても、どんなお客さんがいらっしゃっても、概ね好評でしたね。かなり一般化してきたのでしょうかね。
そういえば、最近電車に乗ってると「ノーネクタイ」「ノージャケット」の方がおおいですものね。もう10月なのにね。
しかし・・・根付いてきて思うこと。
『COOLBIZ』と『私服』の境界もまた微妙ですね・・・。
あとね、これから就職活動を始めようっていう学生さんにもこういうファッション誌もちゃんと読んでほしいね。
若者向け(?)のはダメよ。あくまでカッコいいビジネスマン向けの雑誌。わたしも学生時代からかれこれ20年近く愛読してます。
小売業である以上は、ファッションについて「まったく無頓着」というのも考えものです。アンテナは多ければ多いほうがいいですからね。
さてさて、来年の夏はどんなふうになるのかな?
【採用担当の独り言の最新記事】









